手術までの流れ|初期の中絶手術には二種類の方法があります

初期の中絶手術には二種類の方法があります

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手術までの流れ

ウーマン

東京では中絶手術を受ける若い女性の方が増えてきています。今回は東京で中絶手術を受けるまでの流れについてお教えします。
東京で中絶手術を受ける女性は、妊娠初期に手術を受ける方が多いと言えます。初期の妊娠期間というのが妊娠して方12週目までの期間です。若い女性は中絶にかける費用も限られてくることが多いこともあり、後期妊娠中絶よりも費用の安い初期の手術を受けることが東京では一般的です。また、妊娠初期の段階で手術を受けておくと精神的な負担も軽くなります。
東京での中絶手術の流れですが、妊娠の診断の為に産婦人科か婦人科で受診します。尿検査やエコー検査などで妊娠の診断を行い、血液検査を受けて手術を決めます。また、手術の説明と同意書などについての話があるでしょう。手術当日に飲食はできません。クリニックにもよりますが、手術前日に術前処置をしたりします。手術直前までにトイレを済ませておき、血圧や脈拍を計測。その後、麻酔の前準備の為の注射を打ち点滴を受けて手術台に上がります。準備ができ次第、麻酔を打ち手術を行います。手術は掻爬法か吸引法のどちらかで胎児を取り出しますが、10分程で手術は終わります。手術が終わると麻酔が切れるまで5時間程休み、帰宅します。通常手術から2、3日は安静にして過ごし、処方された薬を飲みます。クリニックによって細かい所は違ってきますが、東京で中絶手術を受ける場合の大まかな流れはどこも変わりはありません。

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